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拡張型心筋症と闘う雑種犬ごんすけの日記

2011年10月10日に拡張型心筋症と診断されました。
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犬の拡張型心筋症

【心筋症とは】
心筋症はおもに拡張型心筋症と肥大型心筋症に分類される。
そのなかで拡張型心筋症は心臓の筋肉に何らかの異常をきたすことで心筋が薄くなり、心収縮力が低下
していく病気である。多くは特発性であり、原因治療がなされていないという現状がある。


【症状】
初期段階では時折の失神がみられることもあるが、特に目立った症状はない。
進行すると肺水腫を生じ、咳や呼吸困難などが見られるようになる。
不整脈を起こした場合には、ふらついたり、意識を失ったり、元気がなくなりボーっとする。
最悪の場合には突然死することもある


【原因】
原因不明の特発性心筋症と、何らかの基礎疾患によって(二次的に)生じる続発性心筋症の2種類があり、
特発性心筋症の中には、さらに「拡張型」「肥大型」「拘束型」などの種類がある。
犬では拡張型心筋症(特発性拡張型心筋症)が一般的
なお、拡張型心筋症はアメリカン・コッカー・スパニエル、ダルメシアン、グレート・デーン、ドーベルマン、
ピンシャー、ボクサーなどの大型の犬種によく見られる。
拡張型心筋症は、加齢にともなって発症しやすくなる


【治療】
心筋症を治療するには、利尿剤や強心剤、血管拡張剤、抗不静脈剤などを症状に合わせて投与する。 
犬を安静にさせ、L-カルニチンやタウリンを補って心機能の改善を目指すとともに、塩分を制限した食事を
与えて心臓の負担を和らげる。
拡張型心筋症は徐々に悪化するため、予後はあまり良くないことが多く、延命出来る年月にも限りがある。
しかし、治療により症状の軽減や突然死をある程度防ぐことが出来るため、症状が軽い場合でも治療の
継続が勧められる。 


【予防】
拡張型心筋症の予防方法はない。 症状が発見された時点で「手遅れ」というケースが大半。
この病気になりやすいとされる犬種を飼っている場合は、動物病院で定期検診を受けることが望ましい。


【予後】
予後は非常に悪く、診断されてから1年生存する可能性は20%程度。



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