拡張型心筋症と闘う雑種犬ごんすけの日記

2011年10月10日に拡張型心筋症と診断されました。
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肺水腫について

ごんすけが拡張型心筋症と診断されて間もなく、心臓病系で愛犬を亡くされた数名の方からアドバイスを
受けました。  その中で 皆さん共通して仰っていた事があります。

それは・・・
『肺水腫になったら凄く苦しむから辛いだろうけど安楽死も視野に入れてあげた方が良い』  という事。


『安楽死』という言葉に過剰反応してしまいましたが、お陰で肺水腫について色々調べる事が出来ました。


【症状】
咳をする、ゼーゼーと息が荒くなるなどの呼吸症状が現れます。このため、呼吸が少しでも楽なようにと、
横になるのではなく、がに股のように前足をつっぱった状態で座ったままでいる事が多くなります。
重症になると、泡状の鼻水が出る、舌が青紫色になる(チアノーゼ)といった症状が見られます。  


【原因】
肺水腫は、僧帽弁閉鎖不全症などの心臓の障害が原因で起こる心臓性肺水腫と、それ以外の原因で起こる
非心臓性肺水腫に分けられますが、犬の場合はほとんどが心臓性です。 
心臓性の場合、心臓の働きが悪くなることで、血液の流れが滞り、肺の中に血液成分が漏れ出して肺水腫が
起こります。非心臓性肺水腫は、心臓以外の病気(例、肺炎や熱射病、感電事故、低たんぱく血症など)が
原因で起こってきます。また、過剰な静脈内点滴によって肺水腫が起こることもあります。


【治療】
利尿剤や血管拡張剤を投与して肺にたまった水を血管内に戻し、尿として排出させます。
また、肺に酸素を取り込みやすくするため、気管支拡張剤を投与することもあります。


【予防】
肺水腫は他の病気が原因となって起こります。
したがって肺水腫だけを直接的に予防する方法はありません。
原因となる病気の早期発見・早期治療が何よりも大切です。


20111220004.jpg

痛いのと苦しいのだけは勘弁してあげて下さい・・・  



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2011年12月20日(Tue) 10:46
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v-22内緒コメさん
はじめまして。
コメントありがとうございました♪
実は、ごんすけが拡張型心筋症と診断された直後から
内緒コメさんのブログを拝見させていただいております。
(毎回読み逃げですみません・・・汗。)
こちらこそ、とっても勉強させていただき感謝しています。
お互いハラハラドキドキの介護生活ですが、頑張っていきましょう♪
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
2011年12月20日(Tue) 11:32
編集
シエラにも肺水腫がありました。
思わずくらいついてしまいそうな、目にするとヒヤッとする三文字熟語ですが。。
私は、その決断にセオリーはなく、時と場合による、と思います。
弱り目には色々なことに過敏に反応してしまいますね・・・。
まずは、ママさんが弱られないように~゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
 
2011年12月20日(Tue) 23:27
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v-22シエ子さん
シエラちゃんも・・・そうでしたか。
心臓病を患うとやっぱり肺水腫になる子は多いのですね・・・(涙)
安楽死・・・ホントにヒヤッとさせられる言葉ですよね。
その時になってみないと想像すら出来ませんが、頭の片隅に置いておこうと思います。
取り合えず、今はシエラちゃんみたいに頑張って長生きしてくれるように願うのみです。
その為には私も健康に注意しなくちゃ、ですね!
いつも心温かいお言葉ありがとうございます。
2011年12月21日(Wed) 07:57
編集
安楽死‥
楽にしてくれ~と考えるのは人間だけだと言います。
動物はいついかなる時でも生きることを選択します。
「生きる」事こそ重要なんだと聞きました。

しかしながら苦しんでいる我が子を見ているのはとても辛いです。
私も長く苦しむのなら安楽死も‥と考えました、

うちの子の場合、ゼーゼーと苦しくしかも意識があったのは2日くらいです。
その後もかなり苦しそうでしたが、もう意識は無かったと思います。
苦しさのあまり目を見開いて亡くなりました。
意識もなくただ苦しむだけの日が続いたなら安楽死を選択したと思います。
もう亡くなることは確実で数日延びるだけだから‥

でも、そう考えたのは亡くなってから後の事です。
その時はまったく安楽死の事は頭になかった。
ただ、なんとかしてこの苦しさを取り除いてやりたい。
とその事ばかり考えていました。
亡くなってから肺にいっぱい溜まった血水が、ずーっと鼻から口から出てきて
どれだけ苦しかっただろうと‥

亡くなった瞬間、抱き上げた時にものすごい勢いで血水を吐き出しました。
1mほど飛びました。

想像を絶する苦しさだったろうと思います。
それを見て来た方々は安楽死を進めるんだろうと思います。

ちなみに私は安楽死を選択しなかったけど、苦しませたのが短かったので
結果それで良かったと思っています。
それぞれ容態も違うし、それぞれの結果があると思います。
正真正銘の究極の選択です。
どちらにしても後悔のないようにしてください。



2011年12月22日(Thu) 16:07
編集
v-22つぼやんさん
>楽にしてくれ~と考えるのは人間だけだと言います。
動物はいついかなる時でも生きることを選択します。

確かにそうかもしれませんね。
ごんすけを拾った時、瀕死の未熟児で獣医さんからも絶対に助からないと言われ
どうせ駄目なら温かい所でと思い、私のババシャツの中に入れていました。
獣医さんからも見放されたごんすけ。それでも、凄い生命力で現在まで生きています。
だから、そんなエピソードを思い出すと、安楽死なんて・・と思ったりもします。

今回のコメントを拝見して、つぼやんさんが『最期の事を聞かないで』とブログに書かれた
わけが理解出来ました。 
そして、この記事でそんなお辛い事を思い出させてしまって申し訳ありませんでした。
ごんすけの場合は主に右の心臓が悪いので、肺水腫になる可能性は低いそうです。
でも、やっぱり息をするのが苦しい時もあるようで、見ていると私まで心臓が痛みます。
後悔しないように過ごし、究極の選択に迫られる日が来ない事を祈っています。
2011年12月23日(Fri) 08:28












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